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BY ryouhei abe | 2021-03-06 20:51:20 | Fragrance [フレグランス]


【moumou(ムームー)】

日々の暮らしの中でとても身近な存在のファブリック。

いろんな素材がある中で、代表的な天然の素材を香りで表現しました。

ファブリックと香りはどこか共通するものがあると思うのです。

衣類やインテリアの素材を選ぶとき、自分にとって心地よいものを選んでいます。

それと同じように 、肌に合う香りに包まれて心地よい空間で過ごしてもらいたい 、
そんな思いを込めて、moumou(ムームー)は生まれました。

人 にそっと寄り添う、ファブリックの清潔感のある香りをお楽しみください。

柔軟剤(ソフナー)とピローミストが入荷いたしました。


【柔軟剤(ソフナー)】

お洗濯でもmoumouの香りを楽しめるソフナー。

毎日つかうものだからやさしさにこだわって作りました。

蛍光剤・漂白剤・着色剤・シリコン無添加。

やさしい処方とやわらかな香りで衣類をやわらかく仕上げます。


【ピローミスト】

消臭・芳香ピローミストです。

やさしい香りが心地よい眠りのお手伝いをします。

ボトルにファブリックラベルというシンプルなデザインで、
ベットサイドに出しておいても自然にお部屋に馴染みます。

ピロー以外のファブリック製品にはもちろん、ルームミストとしてもお使いいただけます。



やわらかなファブリックの心地よさのように、心地よい香りがあなたを包みます。

・コットンのような、ぬくもりのある清らかな香り。
・シルクの美しい光沢のような、優しくパウダリーな香り。
・リネンの軽やかさをイメージした透明感のある爽やかな香り。

の3種類。

どの香りも主張はしませんが、そっと寄り添うように心地良く香ります。

日々の暮らしの中で、人にそっと寄り添う、
ファブリックの清潔感のある香りをお楽しみください。

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DENIM COLLECTION 2nd.
3/4(Thu)~ 

春が始まり、ジーンズを新調する予定の方も多いのではないでしょうか?

あ、穿きたいかも!なジーンズをご紹介します。

【フレアジーンズ】
ライトオンスデニムを使用した、新鮮な裾広がりのジーンズ。
お好きなお色味をお選びください。


・ライトインディゴ


・ミッドインディゴ


・ダークインディゴ


メンズも負けていられない。
春夏らしい爽やかなジーンズの登場です。




普通のデザインに飽きたという方はこんなデザインジーンズも。




DENIM COLLECTION 2nd. 始まります!

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BY ryouhei abe | 2021-02-05 22:23:57 | EGOTRIPPING[エゴトリッピング]


EGOTRIPPING(エゴトリッピング)より、上品かつ粗野感のあるシャツが入荷いたしました。



こちらは麻100%、50年代のチェコ軍の作業用のカバーオールがモデルとなったデザイン。

大きな腰ポケットと、スタンドカラーとして着用できる小さな襟元が特徴です。





白のみ綿メインの素材に。

ジャケットとしても使い勝手が良さそうです。





こちらはオーガニックコットンを使用したドビーストライプシャツ。

織り糸で柄を出す、変わり織りの1種がドビー。

柄に光沢が出て素材感・高級感のある生地となっております。







シャツと一口で言ってもここまで上品で雰囲気のあるシャツは珍しいですよね。

この一枚が素敵男子へと導いてくれるでしょう!


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現在は厳しく取り締まられているようですが、

昔は私、飲み屋のキャッチもやっておりました。

「いらぁ~っしゃせぃ。」

不真面目でタバコを吸いながら声を掛ける、

そんなだらしないイメージがキャッチに定着してしまっておりますが、

私は自称、真面目なキャッチ。

不真面目なやつらをギャフンと言わせたい一心で声を掛けておりました。

「こんばんは!こちらのコースございますがいかがでしょうか?」

なかなかお客様から良い反応がもらえず、数時間声を掛けてもゼロの時は

密かに泣いたりもしました。

懐かしいですね、、国分町通り。

それでも、腰に掛けていた真っ黒のサロン(前掛け)を締め直すと、

不思議と気合が入るんですよね。

調子が悪くてもしっかりやるぞ、と目に見えない何かが自分を鼓舞してくれるんです。


そんな不思議な力を持つサロンというアイテムをデニムで、カラーズで作れないか。

8月の下半身イベントの際にお一人様限定で募集した、

ジーンズのリメイクサロンが今回実現・完成しました。

ほんとうにカッコイイ、、!!

























文字デザインはKATO氏、

製作はMINORI氏 from 22Factory.

が手掛け、

遊び心と職人の魂が詰まった、この世に2つとないデニムのサロンが完成しました。

お客様にも大変喜んで頂けたようで、、本当に良かった。

素敵です♡


今回はスペシャルな別注でしたが、

店頭にオリジナルサロンが並ぶ日も近いかも、、?

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BY ryouhei abe | 2020-08-28 21:04:46 | comm.arch.[コムアーチ], Tops [トップス]


comm.arch.

日本国内紡績の糸を厳選し、 現存する貴重なニットデザイナーや職人の連携により
ニットウェアを製作しているブランドです。

とにかく素材・作り・プロセスにこだわり、心地よく愛着を持ってずっと長く着られるお洋服。

先日、デザイナー高橋氏による20AWコレクションに加え、

至極の手編みニットの受注会もSTARTいたしました。

以下、高橋さまより本当に嬉しいメッセージを頂きましたのでご紹介させていただきます。

ぜひ最後まで読んで頂きたいです!!

↓↓







『Farb-Akkord + comm. arch. の Hand Knitted P/OとHand Knitted Scarfが完成致しました。

2020年は、年明けから新型コロナウイルスの蔓延に伴い、未だに多くの暗いニュースを耳にします。

そんなご時世だからこそ、私たちの仕事である「ものづくり」や洋服を通して、

少しでもみなさんの気分が晴れるように、と願いを込めて、

Farb-Akkord店長の阿部さんと試行錯誤を繰り返しながら製作致しました。

Hand Knitted P/Oはレディースの手編みニットプルオーバー、

Hand Knitted Scarfはユニセックスの手編みニットマフラーになります。

comm. arch. の真骨頂、Hand Knitted P/Oの別注になり、

1点ずつ時間をかけて国内で手編みで製作しております。



色は、カラーズさん各店舗のロゴの色、計6色を抽出しました。

「できるだけ明度と彩度が反撥するように」=「できるだけ視覚的にインパクトが出るように」色組みを考えました。

私が、自分のコレクション用には選んだことの無い色も多数含まれるため、

仕上がりがとても新鮮で、私自身も満足しております。





色名の「COLORS UNITED」は、直訳すると「色の結合」ですが、私が各店舗のスタッフさんにお会いし、

商品のセレクトを拝見した時に、個性が全く違うのに一致団結している印象を受けました。

「COLORS UNITED」には、「スタッフ皆さんの団結」という意味も込められています。


comm. arch. AWのHAND KNITTED P/Oは、創業当初の2014AWから、

毎年色と柄を変えながら継続して製作している唯一のアイテムになります。

国内で希少なハンドニッターにご製作頂いている、かなり複雑な編み方のニットウェアなため高価になり、

展示会でたくさんご発注を頂けるアイテムではありません。

一時期、アイテムとしての継続を止めることも考えましたが、ブランド創業当初、

手探り状態の時に自らの足で編んで頂けるハンドニッターを日本中探し、

苦楽を共にしたという思い入れがあるため、なかなか止められず今に至ります。

また、私がパリのジョン・ガリアーノの元でニットを製作していた際に、

とても喜ばれた編み方であるため私自身にとっては、comm. arch.の起源でもあります。

その事も止められない大きな理由のひとつかと思います。



私が卒業したロンドンの美術大学は、すべての学部においてファインアートが基盤になるため、

当時私が製作していた洋服は、comm. arch. のデイリーな洋服とはかけ離れた、

かなり奇抜でアート要素の強い洋服ばかりでした。学生間の競争がとても激しい大学だったため、

その中で何か抜きん出る技術やアイテムを作るため、必死で手編みを覚え、

既存の編み方をアレンジして試験的なことをしておりました。

当時は、現在のHAND KNITTED P/Oよりももっと凹凸感が激しいニットを作っておりました。

その余分なモノをそぎ落とし、インパクトはありながらも日常着られる形に落とし込んだのが、

comm. arch. のHAND KNITTED P/O になります。



上の写真は、海外在住当時から現在も使用している、手編み、かぎ針用の編み棒です。

DIY用工具箱のニット版のようなもので、ここまで揃えていると、

基本的に作りたいものはある程度作ることができます。

ロンドン、パリ、そして現在いる東京と、私のデザイナー人生を共にしている相棒と言っても過言ではありません。



上の写真は、comm. arch. を始める決意した2013年の春頃、一番初めに試編みした編み地です。

思い立ってすぐなので、まだ発注をもらえるかどうかも分からなければ、

やっていけるかも分からない状況で、手汗びっしょりで試編みをしました。

編んで頂けそうなニッターさんに、事前に連絡をとってから、遠路はるばる訪問したにもかかわらず、

なぜか門前払いをくらって、軒先で膝をついて座り込んでしまった事もありました。

2014AWの1stシーズン、Hand Knitted P/Oの完成に至るにも、すでに紆余曲折がありました。



私がHand Knitted P/O の「ネタ帳」として作りためているファイルです。

海外に住んでいたときには、このような風変わりなデザインばかり考えていたため、

アイディアはいくらでも湧いてくる感覚がありました。

「ネタ帳」作りには、たくさんの糸を使用するため、比較的安価な糸を買い、試編み、修正を繰り返し、

編み図(編み記号)を作成します。

AWの企画を始める際に、素材や色組み、柄の配置などを決め、

最終的に熟練のハンドニッターと相談しながら展示会サンプルを製作して頂きます。



私の場合、手編みは本を見ながら独学で習得したため、

初めは腱鞘炎なのかと思うほど、手首を痛めながら練習しました。

会社勤めを経て、前職で4年勤務していた時には、業種の関係で全くニット製品を作ることが無かったのですが、

comm. arch.の立ち上げを決断してニットづくりを再開した時には、

全くブランクを感じないほどスムーズに編むことができました。

興味深いことに、若い頃苦悩して習得したことは血となり肉となるものです。



今回製作した、Farb-Akkord + comm. arch. の Hand Knitted P/OとHand Knitted Scarfには、

近年の大震災、台風被害、今年の新型コロナウイルスなど、数々の苦難を乗り越えて来た

Farb-Akkordへお越し頂くお客様に、少しでもほっこりして頂きたい、

そして暖かく2020年の冬をお過ごし頂きたいという願いを込めて製作致しました。

皆さまの生活の中に、より笑顔が増えますように。

そして、一日でも早くこの騒動が終息して、元の生活に戻りますように心より祈っております。』


高橋さんの想いが伝わる優しいニットです。

ぜひ店頭で触れて、着て、感じて下さい。

高橋さん、本当にありがとうございます。


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