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現在は厳しく取り締まられているようですが、

昔は私、飲み屋のキャッチもやっておりました。

「いらぁ~っしゃせぃ。」

不真面目でタバコを吸いながら声を掛ける、

そんなだらしないイメージがキャッチに定着してしまっておりますが、

私は自称、真面目なキャッチ。

不真面目なやつらをギャフンと言わせたい一心で声を掛けておりました。

「こんばんは!こちらのコースございますがいかがでしょうか?」

なかなかお客様から良い反応がもらえず、数時間声を掛けてもゼロの時は

密かに泣いたりもしました。

懐かしいですね、、国分町通り。

それでも、腰に掛けていた真っ黒のサロン(前掛け)を締め直すと、

不思議と気合が入るんですよね。

調子が悪くてもしっかりやるぞ、と目に見えない何かが自分を鼓舞してくれるんです。


そんな不思議な力を持つサロンというアイテムをデニムで、カラーズで作れないか。

8月の下半身イベントの際にお一人様限定で募集した、

ジーンズのリメイクサロンが今回実現・完成しました。

ほんとうにカッコイイ、、!!

























文字デザインはKATO氏、

製作はMINORI氏 from 22Factory.

が手掛け、

遊び心と職人の魂が詰まった、この世に2つとないデニムのサロンが完成しました。

お客様にも大変喜んで頂けたようで、、本当に良かった。

素敵です♡


今回はスペシャルな別注でしたが、

店頭にオリジナルサロンが並ぶ日も近いかも、、?

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BY ryouhei abe | 2020-08-28 21:04:46 | comm.arch.[コムアーチ], Tops [トップス]


comm.arch.

日本国内紡績の糸を厳選し、 現存する貴重なニットデザイナーや職人の連携により
ニットウェアを製作しているブランドです。

とにかく素材・作り・プロセスにこだわり、心地よく愛着を持ってずっと長く着られるお洋服。

先日、デザイナー高橋氏による20AWコレクションに加え、

至極の手編みニットの受注会もSTARTいたしました。

以下、高橋さまより本当に嬉しいメッセージを頂きましたのでご紹介させていただきます。

ぜひ最後まで読んで頂きたいです!!

↓↓







『Farb-Akkord + comm. arch. の Hand Knitted P/OとHand Knitted Scarfが完成致しました。

2020年は、年明けから新型コロナウイルスの蔓延に伴い、未だに多くの暗いニュースを耳にします。

そんなご時世だからこそ、私たちの仕事である「ものづくり」や洋服を通して、

少しでもみなさんの気分が晴れるように、と願いを込めて、

Farb-Akkord店長の阿部さんと試行錯誤を繰り返しながら製作致しました。

Hand Knitted P/Oはレディースの手編みニットプルオーバー、

Hand Knitted Scarfはユニセックスの手編みニットマフラーになります。

comm. arch. の真骨頂、Hand Knitted P/Oの別注になり、

1点ずつ時間をかけて国内で手編みで製作しております。



色は、カラーズさん各店舗のロゴの色、計6色を抽出しました。

「できるだけ明度と彩度が反撥するように」=「できるだけ視覚的にインパクトが出るように」色組みを考えました。

私が、自分のコレクション用には選んだことの無い色も多数含まれるため、

仕上がりがとても新鮮で、私自身も満足しております。





色名の「COLORS UNITED」は、直訳すると「色の結合」ですが、私が各店舗のスタッフさんにお会いし、

商品のセレクトを拝見した時に、個性が全く違うのに一致団結している印象を受けました。

「COLORS UNITED」には、「スタッフ皆さんの団結」という意味も込められています。


comm. arch. AWのHAND KNITTED P/Oは、創業当初の2014AWから、

毎年色と柄を変えながら継続して製作している唯一のアイテムになります。

国内で希少なハンドニッターにご製作頂いている、かなり複雑な編み方のニットウェアなため高価になり、

展示会でたくさんご発注を頂けるアイテムではありません。

一時期、アイテムとしての継続を止めることも考えましたが、ブランド創業当初、

手探り状態の時に自らの足で編んで頂けるハンドニッターを日本中探し、

苦楽を共にしたという思い入れがあるため、なかなか止められず今に至ります。

また、私がパリのジョン・ガリアーノの元でニットを製作していた際に、

とても喜ばれた編み方であるため私自身にとっては、comm. arch.の起源でもあります。

その事も止められない大きな理由のひとつかと思います。



私が卒業したロンドンの美術大学は、すべての学部においてファインアートが基盤になるため、

当時私が製作していた洋服は、comm. arch. のデイリーな洋服とはかけ離れた、

かなり奇抜でアート要素の強い洋服ばかりでした。学生間の競争がとても激しい大学だったため、

その中で何か抜きん出る技術やアイテムを作るため、必死で手編みを覚え、

既存の編み方をアレンジして試験的なことをしておりました。

当時は、現在のHAND KNITTED P/Oよりももっと凹凸感が激しいニットを作っておりました。

その余分なモノをそぎ落とし、インパクトはありながらも日常着られる形に落とし込んだのが、

comm. arch. のHAND KNITTED P/O になります。



上の写真は、海外在住当時から現在も使用している、手編み、かぎ針用の編み棒です。

DIY用工具箱のニット版のようなもので、ここまで揃えていると、

基本的に作りたいものはある程度作ることができます。

ロンドン、パリ、そして現在いる東京と、私のデザイナー人生を共にしている相棒と言っても過言ではありません。



上の写真は、comm. arch. を始める決意した2013年の春頃、一番初めに試編みした編み地です。

思い立ってすぐなので、まだ発注をもらえるかどうかも分からなければ、

やっていけるかも分からない状況で、手汗びっしょりで試編みをしました。

編んで頂けそうなニッターさんに、事前に連絡をとってから、遠路はるばる訪問したにもかかわらず、

なぜか門前払いをくらって、軒先で膝をついて座り込んでしまった事もありました。

2014AWの1stシーズン、Hand Knitted P/Oの完成に至るにも、すでに紆余曲折がありました。



私がHand Knitted P/O の「ネタ帳」として作りためているファイルです。

海外に住んでいたときには、このような風変わりなデザインばかり考えていたため、

アイディアはいくらでも湧いてくる感覚がありました。

「ネタ帳」作りには、たくさんの糸を使用するため、比較的安価な糸を買い、試編み、修正を繰り返し、

編み図(編み記号)を作成します。

AWの企画を始める際に、素材や色組み、柄の配置などを決め、

最終的に熟練のハンドニッターと相談しながら展示会サンプルを製作して頂きます。



私の場合、手編みは本を見ながら独学で習得したため、

初めは腱鞘炎なのかと思うほど、手首を痛めながら練習しました。

会社勤めを経て、前職で4年勤務していた時には、業種の関係で全くニット製品を作ることが無かったのですが、

comm. arch.の立ち上げを決断してニットづくりを再開した時には、

全くブランクを感じないほどスムーズに編むことができました。

興味深いことに、若い頃苦悩して習得したことは血となり肉となるものです。



今回製作した、Farb-Akkord + comm. arch. の Hand Knitted P/OとHand Knitted Scarfには、

近年の大震災、台風被害、今年の新型コロナウイルスなど、数々の苦難を乗り越えて来た

Farb-Akkordへお越し頂くお客様に、少しでもほっこりして頂きたい、

そして暖かく2020年の冬をお過ごし頂きたいという願いを込めて製作致しました。

皆さまの生活の中に、より笑顔が増えますように。

そして、一日でも早くこの騒動が終息して、元の生活に戻りますように心より祈っております。』


高橋さんの想いが伝わる優しいニットです。

ぜひ店頭で触れて、着て、感じて下さい。

高橋さん、本当にありがとうございます。

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先日、スウェーデンから荷物が届きました。

昨年末を最後にずっと入荷がなかったブランドです。

C.O.F.STUDIO

ブランド名に見覚えのない方もいらっしゃるかと思いますので改めてご説明させていただきます。


まず、お店にそんなブランドあった?という方へ。

仰々しくガラスケースに入れてディスプレイしていた、アレです。

店頭にはこの一本だけしか出していません。



「店頭に大きく出したりしないんですか?」

というお声もいただくのですが、これは私の小さなこだわりでして、、。

一番初めの入荷当初から、「特別なデニム」として裏出しでご提案させて頂いていたんです。

何か良いデニムありますかぁ?というお客様のお声を発動条件にお出ししております。

要はいまさら、引っ込みがつかなくなってしまったんです。(泣)

これからもイベントなど無い限り、裏に潜ませておくつもりです。

イベントなど無い限り、、!

さて、どれだけスペシャルなデニムなのか。



「高品質のデニム製品を作成することにおいて共通のビジョンを持つ人々を集めること」

Per Fredrikssonは、“すべてが最高の品質であることを保証すること”を

ものづくりの本質としている、こだわりを持ったデザイナーです。

彼はイタリアで働いた20年間、信頼できる専門家のネットワークを構築してきました。

生地・ボタン・リベット・レザー・ラベル・糸・縫製・洗いまで、、。

スウェーデンで生まれたシンプルでクリーンなデザインに、

それぞれのプロフェッショナルの魂が吹き込まれることで、

他にない上質なジーンズが完成するんです。

そのプロフェッショナルの魂はジーンズにちゃんと刻まれております。



Circle Of Friends

もうお分かりですね。

ブランド名のC.O.F.STUDIOはデザイナーと職人たちとの信頼関係の元に成り立った、

“友達の輪”という意味の名前だったんですね。

こんな素敵なジーンズが、日本でFarb-Akkordだけだなんて、、きゃ。


質の良いジーンズは探せば色々とありますが、

我々が大切にしているのはその“背景”です。

背景を知りながらそのジーンズを穿き、味わい、自分のものに育てていく。

皆様にもぜひ、この素敵な“友達の輪”の中に入っていただければと思います。



店頭にてこの圧倒的クオリティ、お確かめくださいね。

DENIM COLLECTION、スタートです!


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BY ryouhei abe | 2020-07-24 21:03:28 | comm.arch.[コムアーチ], Tops [トップス]


“しじら織り”とも呼ばれるシアサッカー生地。

凹凸感があり肌に触れる面積が少ないため、ドライなタッチで清涼感のある素材です。

雰囲気抜群のシアサッカー生地を、あの ”comm.arch.” が優しく仕上げてくださいました。

軽くて、涼しくて、スポーティ、だけれどキレイめ。

暑くなるこれからの夏に、ぜひ一着。














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BY ryouhei abe | 2020-07-12 22:07:37 | Wedgie


お店で人気者のドアストッパーたち。

ポール・○ッカトニー、
キース・ヘ○ング、
エル○ン・ジョン、

有名な誰かがモチーフになっていて、顔もシュールですがどことなく似ております。

彼らはただ作り出されたわけではございません。

スリランカの職人たちが一つ一つ丁寧に木を彫り色を塗り、

魂がこもった作品なのです。

彼らがこうなってしまったのにはそれぞれ理由があります。

ドアを止めるために歩んだ彼らの道は

とても険しいものでした。

それぞれのストーリーが明日、SHOPPINGリストにて交差する!!







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我々ガドアヲ止メルノニハ理由ガアル 
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